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現代自「ジェネシス」、北米カー・オブ・ザ・イヤーに

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現代自動車の高級セダン「ジェネシス」が、米国とカナダの自動車専門記者により「北米カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたと、米メディアが伝えた。
 この賞はデザイン、安全性、ハンドリング、価格などを基準に選ばれるもので、投票結果が同日米デトロイトで開幕した北米国際オートショーで発表された。ジェネシスは乗用車部門で500票のうち189票を獲得した。トラック部門は米フォード・モーターのピックアップトラック「F−150」が選ばれた。
 現代自のモデルが同賞を受賞するのはこれが初めて。ジェネシスは昨年半ばに発売され、米国とカナダで合計6167台を売り上げた。
現代ジェネシス
Yahoo News

さてわたくしの意識の中では、韓国の自動車をないがしろにしていたようですが、
確実に韓国のメーカーも力を付けてきているようです。
この北米カーオブザイヤーが実際にどれくらいの権威かはさておき。。。。
現状の韓国の状況を考えると、韓国での自動車メーカーで生き残れるのは現代ともう一社くらいかんと、見ています。
ただ韓国メーカーも未だ過渡期であるのは事実のようで、
昔の日本車もそうでしたがデザインに関してはなんだか見たことのあるようなものが多々あります。
ただしデザイン、携帯をみてもわかりますがなかなか韓国のメーカーはじゅうなんせいはあると思います。日本メーカーも侮れなくなることは確実なのでしょう。

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